ステンレス(各種金属) 材料販売
金網・板材 取扱い品目
- 金網・板材に関しては、以下の品目を主に取り扱っております。それ以外の品目についてのご要望は、お問合せください。また、材料の特性に応じて、お客様の用途に最適な金網・板材のご利用方法を、ご提案させていただきます。
- 金網・板材の加工も承ります。ご相談ください。
平織金網
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最も一般的な織り方で縦線と横線が一定の間隔を保ち互いに1本ずつ交差して織り上げた金網です。線種は、ステンレス全般(Sus304・316・316L〜)から亜鉛メッキ線・銅・真鍮・チタン等があり、用途も幅広く、ほとんどの金網製品に使用されています。 |
綾織金網
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平織りと似ていますが、縦線と横線とが一定の間隔を保ち2本以上づつ乗り越している金網です。また、平織りでは使用することのできない太い線を用いることが出来ます。小さな目の金網では線径と開き目が同じ位の太い線を用いて制作することが出来ます。 |
溶接金網(ワイヤーメッシュ)
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タテ線とヨコ線を直角に配列し交点を電気抵抗溶接した金網です。この金網は負荷重量が各溶接点に平均してかかるので、細い線径でも大きな負荷重量に耐えることができます。最もポピュラーに利用されるのはコンクリート構造物の補強用です。また他の用途として、溶接金網に塗装やビニール被膜して、ディスプレイ器具(装飾用)、バスケット類、運搬用ワゴン等に利用されています。 |
クリンプ金網
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網を形成する線材に、あらかじめ波形の加工を施した金網です。通常の平織金網に比べ、網目のくずれが起こりにくく、網目をより広く取ることが可能です。 |
フラットトップ金網
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フラットトップ織金網は表面を滑らかにし、線の交差の突起を裏面にしています。ふるい分けに効果を発揮し、ふるい分け品の比重、硬度が大きく局部磨耗の著しい場合に用いられます。 |
亀甲金網
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線材をねじりより合わせて網目を六角形(亀甲状)にしたもので、線の一部が破断しても全体に裂け広がることが少ないです。作業性がよく、鳥舎や、建設現場の危険防止網をはじめとして一般作業用資材に幅広く利用されています。 |
ひし形金網
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線を山形に加工し編み合わせて平行四辺形の網目を形成した金網です。網目の接合点が固定されていないため高い衝撃吸収性があります。また、破損事故の際は補修が可能です。主な用途として、ネットフェンスや落石防止網などがあります。 |
エキスパンドメタル
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金属板を素材として機械によって切れ目を入れながら押し広げ、菱形や亀甲形に成形したものです。形成される網目が継ぎ目を持たない一体型構造のため、力学的な強度、特にせん断変形応力は他の金網に比べ非常に優れています。 |
板材について
板材には鉄板やステンレス鋼板に代表される鉄鋼材料と、アルミや伸銅品材料に代表される非鉄金属材料があります。具体的には次のような板金材料が挙げられます。
- 鉄板|SPCC・SPHC鋼板・SECCやSGCCなどの処理鋼板
- ステンレス鋼板|SUS304-2B等
- アルミ板|A5052P等
- 銅板(純銅)|C1100Pタフピッチ銅・C1020P無酸素銅等
- 真鍮板(黄銅)|C2801P等
また、板金加工に用いられる主な鋼板は、規格で決められた寸法の板材として市場に流通しています。この規格で決められた寸法の板材は、”定尺板”と呼ばれており、主な定尺寸法には次のような種類があります。
3×6:サブロク / サイズ:914mm×1829mm
一般に、鉄板に適用されている定尺サイズになります。(SPCC鋼板、SPHC鋼板、SECC電気亜鉛メッキ鋼板、SGCC溶融亜鉛メッキ鋼板など)ステンレス鋼板やアルミ板、銅板、真鍮板などにはこの定尺サイズはありません。
1×2:メーター板 / サイズ:1000mm×2000mm
ステンレス鋼板やアルミ板、銅板、真鍮板などに適用されている定尺サイズになります。鉄板にはこの定尺サイズはありません。
4×8:シハチ / サイズ:1219mm×2438mm
鉄板、ステンレス鋼板、アルミ板、銅板、真鍮板 など、これら全ての鋼板に適用されている定尺サイズになります。3×6(サブロク)や1×2メーター板ではカバーしきれない場合に使用します。
そのほか、3×8、5×8、5×10、などありますが一般的には流通は少ないようです。板厚に関しても、規格で寸法が決められています。
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